にんにくの副作用

にんにくで副作用?

副作用 古来より親しまれてきたにんにくだけに副作用が全くないかというと必ずしもそうではありません。ただ1日の適量を守ってさえいれば、特に副作用が問題になるケースは稀です。重大な副作用が報告された例もありません。

ただし、生のにんにくを1日に1個以上を食べることは控えた方がよいでしょう。加熱処理されたものでも食べすぎには注意が必要です。ニオイ成分でもあるアリシンが刺激性を持つため、「胸焼け・吐き気・下痢」などの症状を引き起こしたり、胃の弱い人は胃の粘膜がダメージを受けてしまう危険性があります。

一方サプリメントの場合も1日の目安があります。過剰摂取に気をつけて適量を守りましょう。

にんにくと他の薬の相互作用

■抗凝固剤(血栓防止薬)
※医薬品のワルファリンやアスピリンとの相互作用が考えられるので該当する場合は注意してください。出血傾向が強まることがあります。

■抗ウイルス剤
※にんにくにより肝臓の薬物代謝酵素が影響を受け、治療目的で投与された抗ウイルス薬の作用を弱める恐れがあります。

上記のように、若干の医薬品と相互作用の可能性があります。

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